Our Next Great Leap

Today I’m announcing that we are beginning the search for Kickstarter’s next CEO.

I’ve spent the last 12 years working on Kickstarter in many different roles. As a co-founder, as our first community support rep when we launched in 2009, as an evangelist sharing Kickstarter with creators, as a team-builder who has hired and supported so many wonderful people, and most recently as CEO.

Kickstarter’s mission is to help bring creative projects to life. As a Public Benefit Corporation, we strive to be a leader in thoughtful corporate governance. We’ve empowered more than 100,000 people to bring their book, album, movie, artwork, game, play, or product into existence. Kickstarter distributed more than $170 million to independent creators over the last three months — the biggest three-month stretch in our history.

Since 2014 when I became CEO, we made several great leaps: tripling the total dollars pledged to projects, launching Kickstarter to creators in 16 countries, and building an exceptional team of leaders at every level. Now we’re looking for someone who can push us to make our next great leaps.

Let me be the first to tell you: the job is great. The team is seriously ridiculous. 2017 will be our eighth straight profitable year. Great stuff is cooking in the oven. Being the CEO of Kickstarter is an unreal opportunity for someone with a deep connection to creative projects, someone who doesn’t believe in putting profit above all, and someone who’s excited by the challenge of building on a successful business that’s oriented to the long term.

While I’ll step down sometime later this year, I’ll continue to be out in the world sharing our story as a cofounder and #1 fan. And I’ll be getting up to some new projects, too.

I want to thank my cofounders Perry and Charles, our board, and the team for fighting the good fight together. Hell yeah!

Celebrating 100,000 Kickstarter Creators

The Martha Graham Dance Company has run three Kickstarter projects. Photo by Brigid Pierce. Courtesy of Martha Graham Dance Company.
The Martha Graham Dance Company has run three Kickstarter projects. Photo by Brigid Pierce. Courtesy of Martha Graham Dance Company.

We were poking around in our stats and discovered that we recently passed a nice round milestone: More than 100,000 independent creators have funded their projects with Kickstarter.

Those creators come from every corner of the creative universe. They are documentary filmmakers, tabletop game developers, fashion designers, and open-source hardware tinkerers. They come from Provo and Malmo and Tulum. Some ran a single project that raised $100. Some have run dozens of projects. There are individuals like the designer Ji Lee with his Redundant Clock, and important cultural organizations like the Martha Graham Dance Company. Together they paint a picture of the independent creative landscape today.

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40+ Ideas to Inspire Your Project of Earth

How would you explain the diversity of life and culture on Earth to someone — or something — from a far-away planet?

In 1977 Carl Sagan and his team created the Golden Record — a collection of scenes, sounds, music, and greetings representing life on Earth — and launched it into space on NASA’s Voyager 1 and 2 probes. Intended as a message for other intelligent life forms who might encounter these spacecraft and wonder about their origins, the record was also an exercise in self-discovery and reflection.

Four decades later, we’re still inspired by the imagination, optimism, and curiosity that went into creating this terrestrial time capsule. So we’re asking you to contribute to making something that represents life on Earth in 2017 by putting your own imaginative idea out there for others to discover. We know, we know — representing a whole planet is a huge undertaking. That’s why we’re inviting our entire community to take part. Combined, these projects will form a portrait of the Earth today: our accomplishments, challenges, hopes, and dreams, conveyed through a diverse collection of creative projects.

What can you create to represent your little corner of the universe? 

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How L.A. Artist Lauren Halsey Used Kickstarter to Bring Her Public Art Installation to Life


“[South Central L.A.] is a dream world. It’s beautiful. It’s powerful. It’s the most creative place I’ve ever been in the world.” —Visual artist Lauren Halsey

Through art, Lauren Halsey is working to challenge narratives of South Central L.A. Earlier this year, the she launched The Crenshaw District Hieroglyph Project on Kickstarter, a public art installation empowering residents of South Central L.A. to share their own stories. Once constructed, the installation will invite visitors to carve “hieroglyphs” into a series of blank panels, creating a visual archive of the neighborhood. The space will also be used to host community events — from outdoor concerts with local musicians to meetings that facilitate dialogue around the neighborhood’s rapid gentrification.

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まだほとんど知られていない超便利な Kickstarter 機能

アーティストも、ライターも、ミュージシャンも、Kickstarter のユーザーが自分の作品をどうやって見つけているのかを把握しましょう!

私が「Derby Life: A Crash Course in the Incredible Sport of Roller Derby」という本を出版するために自分にとって初めてとなる Kickstarter プロジェクトをローンチした時、Kickstarter でキャンペーンを行う人なら誰でも使える「クリエイターダッシュボード」の存在を知りました。 このダッシュボードでは、自分のプロジェクトのバッカーがどこからアクセスしてきたのかがその他の便利な情報と共に簡単に確認できるようになっています。

ファンディングゴールに向けた日ごとの進捗情報が簡単に分かるグラフまで載っています。

独立出版者である私は、自分が出版した本がどこで売れているか、何を理由に読者が私の本を選んで購入しているかなどの情報は、いつも大まかにしか分かりませんでした。自ら運営している Gutpunch Pressのウェブサイトでは、本が購入された時にそれが分かるようになっていますが、他のサイトではそういった情報はせいぜい一日一回更新されるだけですし、ましてや小売業者と連携しているインディー系の出版社になると、それよりも少ない頻度でより大雑把な販売データしか分かりません。ですが、こういった情報にリアルタイムでアクセスできることで、内部事情を把握したうえでの迅速な対応が可能になり、最終的にキャンペーンをより良い結果へとつなげることができるようになります。例えば、私は3年以上かけて育て上げた愛着たっぷりのウェブサイトを運営しているのですが、このサイトでは月に何千・何万もの訪問者数があるにもかかわらず (おまけに、このサイトこそが私の本のインスピレーションとなったにもかかわらず)、実際にはこのサイトからは、ほぼプロジェクトのプレッジにつながっていないということが判明しました。

かなりガッカリな情報でしたが、逆にそれが分かって本当に良かったと思います。他のサイトを通した宣伝にも、もっと時間をかけなくてはいけないということに気付くことができたので。

 ただし一つだけ、ちょっと気になる点がありました。トラフィック量の50%以上が出所がはっきりしなかった点です。このトラフィックは、「リファラー情報なしの直接トラフィック」というカテゴリーにまとめられていただけでした。この中には私が自分で一斉送信したメールから実際のプレッジにつながったものもあるかもしれない。チャットで共有されたリンクとか、それ以外にも様々な可能性からプレッジへとつながったことも考えられます。メールによるプロモーションがどれほど効果的に機能したかが分からないのは、(それも、そのメールの内容や送り先リストの作成にじっくり時間をかけた場合は特に) 残念でなりませんでした。

また同様に、かなりおおまかな「Facebook」というカテゴリーも役立つとは言い難いものでした。それって、私の個人 Facebook アカウントのこと?それとも私が Facebook で管理してるページとかグループのこと?あるいは、友達とか知らない人が Facebook 上で共有してくれたところからプレッジにつながったの? ーそういう最も重要なところがまったく分からなかったんですよね。

Kickstarter では、Google Analytics のインテグレーションを利用できるのですが、Google Analytics の有効化は簡単にできるものの、残念ながらその使用はそれほど簡単とは言えません。特に私はこの機能に詳しいわけではないので余計に難しかったのかもしれません……。そのせいもあってか、個人的にはこのインテグレーションから沢山の役立つ洞察情報を得ることはできませんでした。私の場合、プロジェクトを運営する時というのは、既に沢山のリストやソーシャルメディアも管理する必要があります。おまけに昼間は自分の本職の仕事にも集中しなくてはいけません。このうえさらに別のややこしいツールも管理するなんてとんでもない。

カスタム化

それから 2年後、「Derby Life」のプロジェクトが成功に終わり、書籍が世界に向けて出版され、素晴らしいレビューをもらったりファンにフォローしてもらったりと快調な滑り出しでした。そこで、次に Color Jam Roller Derby Coloring Book の作成に向け、2番目となる Kickstarter プロジェクトをローンチすることになりました。

この時点で、Kickstarter では、「カスタム参照タグ」という機能がローンチされていたのですが、この機能が最高なんです!なんだかパッとしない名称だけど、今ではこのカスタム参照タグは Kickstarter の中でも私のお気に入り機能の1つとなっています。

カスタム参照タグの使用方法

クリエイターは、プロジェクトのローンチ後に「クリエイターダッシュボード」からカスタム参照リンクを作成することができます。ボックス内でラベルを入力して「タグを作成」をクリックするだけで、カスタムリンクが表示されます。このリンクを使って特定のチャネルからどれだけのバッカー数や金額が入ってきているのかを追跡できるようになります。クリエイターが各自作成できるカスタムリンクは最大500個までとなっています。

どのチャンネルや投稿が効果的なのかが一目でわかるように、シンプルな名付け規則を作っておくことをおすすめします。私の場合は、8桁の日付を表す数字や、Facebook を表す FB など、適切な略字を使うようにしました。

タグを作成したら、そのリンクを取得してどこでも好きな場所で使うことができます。

最初のキャンペーンで一番の疑問だったのは、Facebook を最大限活用するにはどうしたら良いかという点でした。そこで2回目のプロジェクトでは、カスタム参照タグ機能を使って様々な Facebook 関連のカスタムリンク (自分が Facebook に投稿するたびにカスタムリンク1つ) を作りました。このおかげで、Facebook 上でどの戦略がうまく行ったか (またはそれほどうまく行かなかったか) がはっきり分かるようになりました。

もし時間がたっぷりあったなら、カスタム参照タグで生成したリンクをとことん活用して、もっと綿密に調べていたと思います。異なるメッセージそれぞれがどのように機能したかとか、どの画像がさらに大きな反響を得ることができたかなどを徹底的に細かくテストしていたことでしょう。また、カスタムリンクは前回のプロジェクトへのアップデートにも活用しました。そのおかげで、Color Jam のバッカーのうち、約5%の人が Derby Life のバッカー向けアップデートを通して Color Jam について知ったということが分かりました。最終的に、集めることのできた合計資金の10%が、このバッカー達によってプレッジされたものでした。

結果として、キャンペーンにプレッジされた金額のうち、その44%についてどの方法がプレッジにつながったかを把握することができました。そして、キャンペーンの金額の25%以下が (追加情報は特にないものの)、Direct Traffic と Facebook につながっていることが分かりました。

このおかげで、自分の作品を他の人達がどのように発見してくれているのかが、今まで以上にしっかり理解できるようになりました。8月に Color Jam Roller Derby Coloring Book をローンチする際には、こういったインサイト情報を使ってより的を絞った宣伝方法を採用していくことができることでしょう。

他の人はどのようにカスタム参照タグを活用しているのか

私は、ローラーダービーの書籍出版に取りかかってない時には、Kickstarter の Outreach チームの一員として、「最高のプロジェクトを運営する方法」についてクリエイターへのアドバイス提供を行っています。実は、この取り組みを通して、カスタム参照タグを使っているクリエイターが少ないことに気付いたんです。とっても便利ツールなので、活用している人があまりいないことに正直驚きました。

カスタム参照タグを大いに活用している出版社の1つに、Thornwillow Press があります。Thornwillow Press は、ニューヨーク州ニューバーグを拠点とした、書籍やブロードサイド (一枚刷り印刷物)、ノートなどを専門にした出版社&印刷業者です。過去にこれまで、8つの素晴らしいプロジェクトをローンチしてきました。

Thornwillow Press の Griffin Gonzales 氏に、この機能をどう活用しているかを尋ねてみました。「カスタム参照タグにより、当社でのプロジェクト・アウトリーチへの取り組み方は一変しました。新しいキャンペーンを行う時には、過去のバッカーやニュースレター購読者、Facebook のフォロワーなどに一連のメッセージを送ります。特定のタグにアウトリーチの取り組みを正確に描出することで、どれが効果的な方法かを推測する必要がなくなります。代わりに、各グループへのメッセージの有効性を追跡できるので、限られた予算を細心の注意のもと最も効果的な場所に投入することができます。アウトリーチの面では、カスタムタグを使用するかしないかで結果に雲泥の差が出ますね」

以上、Gonzales 氏のアドバイスでした。ぜひあなたもカスタム参照タグを活用して、自らのオーディエンスをしっかりと把握していきましょう。

Announcing Kickstarter Gold: Bold New Takes on Iconic Projects

Some of the most inventive projects in Kickstarter history are back — with a twist.

3Doodler. Goodnight Stories for Rebel Girls. Music for Cats. Chineasy. These are just a few of the iconic projects whose creators are launching new campaigns today as part of Kickstarter Gold. Now through July 31, a group of over 65 exceptional artists, designers, musicians, and makers will be back on Kickstarter, putting new spins on ideas from their past projects. Whether you’re just discovering their work or you’re a long-time fan, you’ll have the opportunity to support some of Kickstarter’s most inspired creators — and collect exciting rewards that aren’t available anywhere else.

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Our Messaging Tools Just Got Better

More than 27,000 messages a day pass through Kickstarter’s messaging system. That’s a lot to keep up with, especially for active backers and creators. So we’ve rolled out something new on the Kickstarter site: a revamped messaging system that makes it easier to manage the flow.

You’ll notice that your message box has a cleaner look and some new features. A popup menu on the right lets you choose from different views of your messages — including new Spam and Archive options. And you can archive messages from here with one click.

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Launch a Project of Earth: August 20 – September 5

Imagination will often carry us to worlds that never were. But without it we go nowhere. — Carl Sagan

For the fortieth anniversary of the Voyager Golden Record’s launch into space, we invite creators to launch new projects inspired by its scenes, sounds, music, and greetings. Read on for the details, and sign up to receive updates about the initiative.

 

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